タイとルーマニアの拉致家族からのお悔やみ談話(2020/06/06)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2020.06.06)
横田滋さんのご逝去にあたり、タイとルーマニアの拉致家族からの談話が届きま
した。「北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ(ARNKA)」(代表・
海老原智治)を通じて届いた談話全文と海老原代表の添え書きをそのままお伝え
します。
■ タイの家族からのお悔やみ談話
本日6月5日の横田滋さん(家族会前会長)のご逝去に際し、タイ人拉致被害者
アノーチャー・パンチョイさんの甥で、家族を代表して救援活動に当たって来た
バンジョン・パンチョイさんが、談話を発表しました。
タイ人拉致被害者家族と日本家族会は、横田滋さんが家族会会長であった2005年
のタイ人拉致判明以来、長く連携を重ねてきました。
横田滋さんはタイを訪問したことはありませんが、タイ人被害者家族は訪日の際
には、滋さんに面会しています。
バンジョン・パンチョイさんの談話は、以下の通りです。
横田滋さんのご逝去の報に接し、私、バンジョン・パンチョイは、タイ人拉致被
害者家族として、深い悲しみを表します。
私が日本の集会に出席する際には毎回、めぐみさんのご両親である滋さんと早紀
江さんにお会いしてお話をして来ました。しかし、次に日本に行っても、もう滋
さんにお目にかかれないとは。
滋さんとのお別れは、私たち拉致被害者家族すべてにとって、大きな悲しみです。
タイ人拉致被害者アノーチャー・パンチョイの家族として、改めて深い悲しみを
表します。
■ ルーマニアの家族からのお悔やみ談話
本日6月5日の横田滋さん(家族会前会長)のご逝去に際し、ルーマニア人北朝
鮮拉致被害者ドイナ・ブンベアさん(女性。1950年ルーマニア生まれ。78年イタ
リアから失踪。97年北朝鮮で病死)の実弟で、ドイナさんの現在残る唯一の肉親
である、ガブリエル・ブンベアさんが、本会を通じ談話を発表しました。
ガブリエルさんは日本家族会とも連携し、2007年に訪日して、横田滋さんと面会
しています。
ガブリエル・ブンベアさんの談話は、以下の通りです。
横田滋さんのご逝去は、私に取って言いようのない苦しみと悲しみです。
共に席を囲み語り合った時の、物静かな中に大きな魂を持った滋さんは、私の
深い思い出です。
奥様の早紀江さんとご家族に、どんな言葉でこの思いを伝えたらよいのか、語
るに十分な言葉を私は知りません。
本日より私たちは、このような真の魂のリーダーを失った中で北朝鮮による拉
致に対峙して行かねばならないことを、深く考えねばなりません。
さようなら、私の同志。
さようなら、偉大な人類愛を持った人。
さようなら、親愛なる友人。
今、あたなの魂は、私たちを見下ろしながら、愛する娘であるめぐみさんに寄
り添っていることでしょう。
私の心よりのお悔やみを、ご家族とご親類の皆様、ご友人の皆様にお伝え致し
ます。
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■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿
■救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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横田滋さんのご逝去にあたり、タイとルーマニアの拉致家族からの談話が届きま
した。「北朝鮮に拉致された人々を救援する会チェンマイ(ARNKA)」(代表・
海老原智治)を通じて届いた談話全文と海老原代表の添え書きをそのままお伝え
します。
■ タイの家族からのお悔やみ談話
本日6月5日の横田滋さん(家族会前会長)のご逝去に際し、タイ人拉致被害者
アノーチャー・パンチョイさんの甥で、家族を代表して救援活動に当たって来た
バンジョン・パンチョイさんが、談話を発表しました。
タイ人拉致被害者家族と日本家族会は、横田滋さんが家族会会長であった2005年
のタイ人拉致判明以来、長く連携を重ねてきました。
横田滋さんはタイを訪問したことはありませんが、タイ人被害者家族は訪日の際
には、滋さんに面会しています。
バンジョン・パンチョイさんの談話は、以下の通りです。
横田滋さんのご逝去の報に接し、私、バンジョン・パンチョイは、タイ人拉致被
害者家族として、深い悲しみを表します。
私が日本の集会に出席する際には毎回、めぐみさんのご両親である滋さんと早紀
江さんにお会いしてお話をして来ました。しかし、次に日本に行っても、もう滋
さんにお目にかかれないとは。
滋さんとのお別れは、私たち拉致被害者家族すべてにとって、大きな悲しみです。
タイ人拉致被害者アノーチャー・パンチョイの家族として、改めて深い悲しみを
表します。
■ ルーマニアの家族からのお悔やみ談話
本日6月5日の横田滋さん(家族会前会長)のご逝去に際し、ルーマニア人北朝
鮮拉致被害者ドイナ・ブンベアさん(女性。1950年ルーマニア生まれ。78年イタ
リアから失踪。97年北朝鮮で病死)の実弟で、ドイナさんの現在残る唯一の肉親
である、ガブリエル・ブンベアさんが、本会を通じ談話を発表しました。
ガブリエルさんは日本家族会とも連携し、2007年に訪日して、横田滋さんと面会
しています。
ガブリエル・ブンベアさんの談話は、以下の通りです。
横田滋さんのご逝去は、私に取って言いようのない苦しみと悲しみです。
共に席を囲み語り合った時の、物静かな中に大きな魂を持った滋さんは、私の
深い思い出です。
奥様の早紀江さんとご家族に、どんな言葉でこの思いを伝えたらよいのか、語
るに十分な言葉を私は知りません。
本日より私たちは、このような真の魂のリーダーを失った中で北朝鮮による拉
致に対峙して行かねばならないことを、深く考えねばなりません。
さようなら、私の同志。
さようなら、偉大な人類愛を持った人。
さようなら、親愛なる友人。
今、あたなの魂は、私たちを見下ろしながら、愛する娘であるめぐみさんに寄
り添っていることでしょう。
私の心よりのお悔やみを、ご家族とご親類の皆様、ご友人の皆様にお伝え致し
ます。
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■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿
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担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
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