開会 |
櫻井よしこ 司会 ジャーナリスト |
開会の辞 | 飯塚 繁雄 家族会代表 |
主催者挨拶 | 藤野 義昭 救う会会長 |
主催者挨拶 | 平沼 赳夫 拉致議連会長 |
来賓挨拶 | 中山 恭子 拉致問題担当大臣(メッセージ) |
来賓挨拶 | 鳩山 由紀夫 民主党幹事長 |
来賓挨拶 | 金 聖●(ミン) 自由北朝鮮放送代表(キム・ソンミン)、脱北者 北工作員元正花(ウォン・ジョンファ)が殺害工作中逮捕 ●は 王へんに文 |
報告 | 島田 洋一 救う会副会長 テロ支援国指定解除問題、米国は「行動対行動」 |
ビデオ報告 | 金 東赫 元北朝鮮工作員(キム・ドンヒョク)![]() |
来賓挨拶 | 荒木 和博 特定失踪者問題調査会代表 |
報告 | 西岡 力 救う会会長代行 これまでの北の調査、今回の北の「再調査」 |
家族会訴え |
1.家族会訴え 北朝鮮・政府に言いたいこと 2.家族会訴え 被害者への呼びかけ 飯塚繁雄(田口八重子兄)、本間 勝(兄)、飯塚耕一郎(息子) 横田滋・早紀江(横田めぐみ両親)、横田拓也(弟)、横田哲也(弟) 有本明弘・嘉代子(有本恵子両親) 増元照明・俊子(松元るみ子弟、義妹)、平野フミ子(姉) 斉藤文代(松木薫姉) 市川健一(市川修一兄) 松本孟(松本京子兄) 寺越昭男(寺越昭二長男)、内田美津夫(三男) 浜本七郎(浜本=地村富貴江兄)、浜本雄幸(長兄) |
大会決議 | 松原 仁 拉致議連事務局長代理 |
閉会 | 櫻井よしこ 司会、ジャーナリスト |
令和4年11月25日(金)
18時00分から20時30分まで(17時30分受付)
旭川市宮前1条3丁目3-30
旭川市民活動交流センター CoCoDe大ホール
第1部 18:00-19:00 「軍人樋口季一郎中将の功績!」
江崎 幹夫
樋口季一郎記念館 館長
北海道古民家再生協会 理事長
第2部 19:10-20:30 「日朝首脳会談・5人帰国 あれから20年」
西岡 力
救う会 会長
モラロジー道徳教育財団 教授
歴史認識問題研究会 会長 / 麗澤大学 客員教授
1,000円(税込) 会場受付にてお支払いください。
日本会議上川協議会 拉致被害者を救う会北海道 旭川モラロジー事務所 (一財)旭川道徳教育振興会
090-2073-0088 担当 落合
参加申込書はこちら
令和4年11月26日(土)
13時00分から14時30分まで(12時30分受付)
深川市 経済センター
深川市1条9-19
「日朝首脳会談・5人帰国 あれから20年」
西岡 力
救う会 会長
モラロジー道徳教育財団 教授
歴史認識問題研究会 会長 / 麗澤大学 客員教授
500円(税込) 全席自由、会場内はマスクを着用ください。
会場にて別途募金【500円】 以上の方には、ブルーリボンバッチを進呈させていただきます。
北空知深川モラロジー事務所
電話 0164-24-3505 代表 中屋健二
・救う会 北海道
・モラロジー道徳教育財団 北海道ブロック
安倍政権になって日朝協議が始まり、再調査に関する「合意文書」ができ、北朝鮮は特別調査委員会を立ち上げ、夏の終わりから秋の初めごろに最初の報告をすると約束しました。制裁と国際連携の圧力で北朝鮮を協議の場に引き出すという戦略が成功したのです。
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。今年中にぜひ結果を出して欲しいと願いますし、その可能性が見えてきました。
しかし北朝鮮は、すべての拉致被害者を返すどころか、またもごまかしやウソで拉致問題を終結させようと考えているかもしれません。「 そんなことはできないぞ!全部返せ!」と、日本人の強い意思と怒りを示す必要があります。
北朝鮮は今、生きている被害者の新たな「死亡」の証拠づくりをしている危険性すらあります。このような緊迫した状況だからこそ、オールジャパンの怒りの声をより一層強く上げなければならないのです。
安倍晋三・内閣総理大臣も参加される予定です。家族会・救う会・拉致議連はもとより、担当大臣、各都道府県の知事、地方議員が集結し、下記の通り今年2回目の「もう我慢できない。今年こそ結果を」国民大集会を開催します。皆様のご参加、ご支援を心よりお願いいたします。
今年7月、政治家として拉致問題に最も早くから取り組んでこられた安倍晋三元総理が、奈良県で銃撃により殉職されました。トランプ米大統領をして、北朝鮮の金正恩委員長に、「拉致被害者をすぐに返せ」と言わせたのも安倍総理でした。
しかし、私たちは今後も「全拉致被害者の即時一括帰国」のための国民運動を続けます。彼の地で助けを待っている拉致被害者がいるからです。
10月23日に、私たちは「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」を開催します。今も国際社会は北朝鮮に対し最高度の制裁を維持しています。「先圧力、後交渉」に基づきなんとしてもこの厳しい制裁を背景にして日朝首脳会談を実現させなければなりません。
朝鮮が日本から多額の経済支援を得るためには親の世代の拉致家族が健在のうちに全被害者を一括して帰すしか道はないのです。親の世代が被害者と抱き合うことなしには、日本の怒りは解けず、支援はあり得ないことを、北朝鮮の最高指導者に伝えることが、今大切です。救出のシンボルであるブルーリボンバッジをつけてぜひ、みなさん国民大集会にお集まりください。
なお、ご参加の場合は、マスクを必ず着用してください。発熱(37.5℃以上)や体調不良(咳等)がある場合は、ご参加をお控え願います。警備の都合上、大きな荷物や長い棒や旗、スピーカーは持ち込まないでください。特定団体の制服でのご参加もご遠慮ください。
入り口で検温とアルコール消毒も実施します。チラシについている参加票にお名前、住所、電話番号を記入してお持ち下さるか、入り口で参加票にご記入をお願いします。 チラシのPDFはこちらです
令和4年10月23日(日)午後2時から4時まで
午後1時(先着順)
砂防会館別館1階、シェーンバッハ・サボー
東京都千代田区平河町2-7-4 TEL:03-3261-8386
地下鉄永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口徒歩1分
5番出口(都道府県会館前)はエレベーターあり
赤坂見附駅(銀座線・丸ノ内線)が永田町駅に接続
櫻井よしこ(司会)
岸田文雄総理大臣(要請中)、
松野博一官房長官・拉致問題担当大臣(要請中)、
家族会・救う会代表、拉致議連代表、知事の会代表、地方議連代表、
各党代表、特定失踪者家族会代表
無料(会場カンパ歓迎)
今年1月の北朝鮮による核実験、2月のミサイル発射に対し、国際社会は北朝鮮に厳しい制裁で対応しようとしています。そういう中、家族会・救う会は2月21日の合同会議で「最終決戦は続いている、制裁と国際連携で全員救出実現を!」との今年の運動方針を決めました。
北朝鮮は昨年4月2日、日朝協議を打ち切ると揺さぶりをかけてきましたが、安倍総理は、翌日の家族との面会の席で、報道陣がいる前で、「拉致問題を解決しなければ北朝鮮がその未来を描いていくことは困難であるということを北朝鮮側にしっかりと認識させる」と述べ、北朝鮮の揺さぶりに対し、毅然としたぶれない姿勢を示しました。
さらに北朝鮮は、生きている被害者を殺して新たな「死亡」の証拠を出そうとしたり、「拉致の調査は終わっている。日本政府が受け取らない」と日本の新聞社や通信社を利用して揺さぶりをかけてきました。
私たちは、生存情報があることを訴え続けました。最近、生存情報をお金に代えようという動きが多数あり、北朝鮮の内部では、「生存情報が漏れているのではないか」と疑心暗鬼になっているそうです。
昨年は水面下で日朝協議が毎月行われましたが、北朝鮮は時間を稼ぐだけで、被害者を帰国させるつもりはなく、帰国を前提とした実質的交渉はまだ行われていません。
そういう中で、国際社会は北朝鮮に大きな圧力をかけるようになりました。国連総会は拉致を含む北朝鮮の人権侵害を2年続けて「人道に対する罪」とし、金正恩の国際刑事裁判所訴追を求める決議をしました。金正恩は、「決議が行われないよう総力を尽くせ」と命令しましたが、失敗しました。
今年の核実験・ミサイル発射で、日米韓は厳しい制裁を決定し、国連安保理事会も厳しい経済制裁を決議しました。
政府は我々の要請を入れ、拉致も理由として最大限の制裁を決定しました。北朝鮮は日本の制裁に反発して、「特別調査委員会」を解体しましたが、家族会・救う会は、抗議声明(裏面参照)を出して、「そもそも被害者調査は必要なかった」として、「一喜一憂しない」と主張しました。
私たちは、北朝鮮に対する国際社会の制裁が強まり、被害者救出をめぐる状況は、むしろ以前より有利になったと考えています。北朝鮮が日本を動かすためには被害者全員を返すしかないのです。国際社会の制裁を追い風に、北朝鮮が被害者を帰国させざるを得なくする、最終決戦の時となりました。一日も早く被害者を返せ!それが、家族会・救う会、そして心ある日本人の心の底からの叫びです。
下記の通り国民大集会を開催します。日本から怒りの声をあげましょう。皆様のご参加、ご支援を心よりお願いいたします。
平成28年4月9日(土)午後7時から9時まで
午後6時半(定員1800人)
※午後6時以降の来館をお願いいたします
文京シビック大ホール(文京区春日1?16?21 03-5803-1100)
丸ノ内線・南北線後楽園駅直結、都営三田線・大江戸線春日駅直結
JR中央・総武線水道橋駅徒歩約10分
安倍晋三総理大臣(要請中)、加藤勝信拉致担当大臣
家族会、救う会役員、拉致議連役員、北朝鮮による拉致被害者を
救出する知事の会代表、拉致問題地方議会全国協議会代表、
各党代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族
無料(会場カンパ歓迎)
平成25年9月16日(月)午後2時?4時半
午後1時(先着順)
日比谷公会堂(100-0012千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388)
地下鉄霞が関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅徒歩5分
家族会・救う会役員、拉致議連役員等、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会代表、拉致問題地方議会全国協議会代表、政府代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族
救う会事務局
03-3946-5780 FAX03-3946-5784
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp
無料(会場カンパ歓迎)
「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!」。3月1日に家族会・救う会合同会議で決めた今後の運動方針です。
我々は、北朝鮮からの調査報告を求めているのではありません。拉致被害者は北朝鮮当局の管理下にあり、再調査など必要ないからです。被害者の帰国だけが目標です。そのために圧力の強化を求めています。
昨年、何回も日朝協議が行われましたが時間稼ぎに使われただけでした。一日も早く被害者を返せ!それが、家族会・救う会、そして心ある日本人の心の底からの叫びです。
国連総会は拉致を含む北朝鮮の人権侵害は「人道に対する罪」と断定し、金正恩の国際刑事裁判所訴追を求める決議をしました。金正恩は決議が行われないよう総力を尽くせと命令しましたが、失敗しました。
国連での北朝鮮人権非難は安倍政権の外交成果です。それでも北朝鮮が日本に対する未練を持ち続けているのは、政権維持や核・ミサイルに欠かせない外貨が減少し続けているためで、国際的な圧力が益々効果的な時期となってきました。国際的孤立と制裁の圧力に耐えられなくなってきています。
オールジャパンの怒りの声をより一層強く上げなければなりません。下記の通り4月26日に「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!」国民大集会を開催します。
我々は「そのときまでに全員救出ができていなければ、総力を挙げて政府の交渉姿勢を追及し、強力な対抗措置を求める」という運動方針を決めています。日比谷から怒りの声をあげましょう。皆様のご参加、ご支援を心よりお願いいたします。